ミドリムシってどこにいるの?ミドリムシはとても身近な生き物だった!

ミドリムシってどこにいるの?ミドリムシはとても身近な生き物だった!

 

ユーグレナサプリのミドリムシってどこにいるんだろ?

 

山奥とかに住んでるのかな?


 

 

実は、ミドリムシはとっても身近な生物です!

 

私達のすぐそばに生息しています。


ミドリムシが身近にいる理由

 

ミドリムシは健康にいい!という事で人気のユーグレナサプリですが、原料のミドリムシは珍しい生き物じゃなく
どこにでもいる生き物です。

 

ミドリムシは水と光さえあれば増えることが出来る強い微生物なので、
どんな環境でも水と太陽光でどんどん増える事ができます。

 

 

へ〜、ミドリムシって身近なんだ〜。

 

でも、具体的にどんなとこに住んでるんだろ?


 

 

ミドリムシはどこにいるの?

 

ミドリムシの生息場所は水の中です。

 

中でも肉眼でも確認しやすいのは田んぼです。

 

田んぼは夏の暑い時期になると、水面が粉を噴いたように緑色になる事があります。
これは田んぼの水に住んでいるミドリムシが水温の上昇によって、細胞が丸くなって水面に浮かびあがるのが原因です。

 

つまり、田んぼの水面に緑色に見えるのがミドリムシなんですね。

 

ミドリムシ,どこにいる

 

他にも、水がある場所なら大抵ミドリムシは生息しています。

 

そこらの水溜りの水を採取して顕微鏡で確認してみてもミドリムシがいます。
小学生の理科の授業で観察したりしますね。

 

金魚や熱帯魚を飼っている人は、水槽の中にもミドリムシがいます。

 

照明の当て過ぎや水槽を直射日光に当ててしまうと水槽内の水が緑色に濁ってしまうことがあります。

 

これもミドリムシが増えたことが原因です。水の中にたくさんのミドリムシがいるから緑色に濁って見えるんですね。

 

このように、ミドリムシはごく身近にいる普通の生物で珍しい生き物というわけじゃないんです。

 

捕まえてみようと思えば今すぐにでも捕まえることが出来るぐらい身近な存在なんですね。
(観察するには顕微鏡が必要ですが・・・・)

 

ただ、どこにでもいるミドリムシですがサプリメントにするはとても難しかったんです。
ミドリムシの大量生産が難しかった理由はコチラでまとめてます。

 

ミドリムシの大量生産に成功しているのは、今現在も日本のユーグレナ社だけです。

 

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